小児特発性ネフローゼ症候群

息子が寛解(かんかい)するまでかかった日数【わが子が小児特発性ネフローゼ症候群を発症しました 08】

このブログは2024年1月 特発性ネフローゼ症候群を発症した息子のこと、入院治療や退院後の生活のことを現在進行形で記録しています。(発症時 4歳7か月)
同じようなママさん、パパさんの少しでも参考になればと思っています。ネフローゼ症候群にも種類があり、お子さんそれぞれ症状や治療法は異なりますので、あくまで体験談としてお読みください。

寛解(かんかい)とは?

ステロイド治療を開始し、尿検査の結果3日間連続で陰性になれば

「寛解(かんかい)」というそうです。

寛解とは病気による症状や検査異常が消失した状態をいいます。

ネフローゼ症候群という病気は、完治するものではないため、

症状がなくなった状態を寛解した、寛解維持しているというそうです。

息子が寛解するまでの日数

息子が寛解に至るまでは、ステロイド治療開始から7かかりました。

通常はステロイドの効果は、7-10日で出始め寛解に向かうため、

息子の場合は、ステロイドの効果が出るのがかなり早かったようです。

主治医もかなり驚いていました。

尿検査の推移 (※写真あり)

入院から毎日行っていた尿検査の結果はこちら。

また、こちらが実際の尿の変化です。

最初は多くて100CCほどしか出なかったのが、

ステロイドが効いてくると一気に250~300CCほど出るように。

(カップからあふれそうになって焦ったことも)

ここから顔や体のむくみがすっきり取れてきました。

(つづく)

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