小児特発性ネフローゼ症候群

治療開始から寛解するまでの見た目の変化【わが子が小児特発性ネフローゼ症候群を発症しました 09】

このブログは2024年1月 特発性ネフローゼ症候群を発症した息子のこと、入院治療や退院後の生活のことを現在進行形で記録しています。(発症時 4歳7か月)
同じようなママさん、パパさんの少しでも参考になればと思っています。ネフローゼ症候群にも種類があり、お子さんそれぞれ症状や治療法は異なりますので、あくまで体験談としてお読みください。

ステロイド治療開始から寛解までの見た目の変化

一番左上が、違和感を感じた夕飯の写真です。

一番浮腫みがひどくなったのが入院3日目です。

転載不可 

親としてはムクムクしてても可愛いのですが、病気なのでそうも言ってられず。

ステロイドが効いて尿蛋白が明らかに減ってきた4日目を境にお顔がすっきりしてきました。

ちなみに病院食が普段の食事量よりも少なかったこともあり、

すっきりしたらとってもシュッとしていました。

手足のむくみ

ちなみに顔以外に手足にもむくみが出るのですが、

息子の場合、足はそれほどでもなく、手がすごくむくんでました。

ブログを書く予定はなかったので、写真に残していませんが

かなりモチモチのおててでした。

浮腫みが引いたときに病院のリストバンドが取れたほどです。

目に見えて浮腫みが取れたことで

明らかに4日目からむくみが取れていき、尿検査の結果も良くなりました。

ステロイドが効くか効かないかは治療してみないとわからないので、

正直毎日不安で寝ることもできない日々でしたが、

目に見えてすっきりした息子をみて初めてこの夜ちゃんと寝られました。

(つづく)

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